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池添成男
オペレーション統括部
統轄次長
1996年入社

1〜7年目
渋谷支店/山形支店/大宮支店/埼玉オート支店
都市部と地方の営業店でオートローン営業を経験し、営業の土台を築きました。各支店では自動車販売店向けの営業を担当し、積雪地域での営業や新規先・休眠先の掘り起こしなど、地域特性や環境に応じたアプローチを工夫しながら担当先との関係構築や提案力を磨いていきました。

8~12年目
営業推進部
営業推進部では、各営業店で取り組む商品施策やキャンペーンの企画・推進を担当。「一営業店」ではなく全社の営業力をどう底上げしていくかという視点で仕事に向き合うようになりました。現場で感じていた課題を踏まえ、本部としてどのような施策を打てば営業現場の力になれるかを考える中で、仕事のスケール感が大きく変わりました。

13~15年目
岡山支店/大阪支店/大宮支店
規模や役割の異なる複数の支店で、支店長・次長として営業と組織運営を担いました。メンバーのマネジメントや数値管理に取り組む中で、現場と本部の両視点を行き来しながら、営業店が会社全体の中で果たす役割をあらためて捉え直す時期になりました。

16~21年目
従業員組合(出向)
従業員組合では、営業とはまったく異なるフィールドに身を置くことになりました。賞与や賃上げを中心とする春季労使交渉に携わり、従業員の意見や要望を集約して会社側と交渉する役割を担当。ボーナスや月例給与の水準だけでなく、育児休業など働き方に関する声も整理し、組合としての総意を形にしていきました。各種制度の整備にも関わり、多様な意見をまとめる難しさを感じつつ、社員の声を代弁し会社と向き合う責任の重さを実感した時期でもあります。6年に及ぶ任期では、従業員組合の次世代役員候補を育成し、経験を引き継いでいくこともテーマでした。売上や契約数を追う立場から、社員の働く環境をどう良くしていくかを考える立場へと視点が大きく変わり、人事・労務に近い業務を経験できたことは、自身のキャリアにとって大きな転機でした。

22~27年目
福岡支店/宮崎支店
この時期は、ちょうど新型コロナウイルスの感染拡大期であり、従来のようにお取引先へ足を運ぶことが難しくなるなど、営業のスタイルを見直さざるを得ない状況でした。対面訪問の制限がある中でも、電話やメール、FAXなど、利用できる手段を組み合わせてお取引先との関係を維持・強化に努めました。

28年目~現在
オペレーション統括部
現在はオペレーション統括部に所属し、統轄次長として東京と福岡のセンター運営を担当しています。センターと本部双方の施策について関係各部と調整し、全体最適を目指す役割です。特に営業部門が進める施策について、より効率的なオペレーションとなるよう仕組みづくりを推進しています。 また、審査システム「AICS」の段階的リリースと定着化にも取り組み、従来は人手で行っていた書類チェックや審査の一部を機械処理に移行しようとしています。工数削減やスピード向上を目指し、センターのスタッフが付加価値の高い業務やお客さまへの対応に、より時間を割けるような環境づくりを進めています、

09:00
出社・メールチェック・当日タスクチェック
10:00
営業部門との月例情報交換会出席
11:00
業務改善プロジェクト出席
12:00
昼食
13:00
オペレーションセンター月例報告会出席
14:00
オペレーション施策のプレゼンテーション資料作成
15:00
↓
16:00
派遣会社との情報交換会出席
17:00
オペレーション施策のデータ分析・レポート作成
18:00
当日タスク完了チェック、翌日タスクチェック
※部署名、所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。
※一部仮名を含みます。
SALES
植田譲司
水戸支店
支店長
2005年入社

1〜2年目
東京オート支店(現・東京西支店)
現在の東京西支店は、私が入社した当時は「東京オート支店」という名称で、オートクレジットを専業に行っていました。入社後は新入社員研修でオートクレジットの基本的な知識を学び、配属後は先輩に同行して仕事を覚えていきました。その際、研修で学んだときの疑問点などを先輩に聞いて解決し、理解を深めていきました。 そのような経験を繰り返し、7月に独り立ち。当時は先輩方が開拓していないエリアを担当。アプラスと取引のない企業が多く、イチから関係性を築いていかなければなりませんでしたが、だからこそ、新規で加盟店契約できたときは達成感がありました。

3~6年目
三河支店
愛知県の三河支店に異動。初めての土地で勝手がわからず、他県から来た人に対して厳しい風土なのか、お客さまとのファーストコンタクトすら難しい印象でした。小さな支店で営業は私含めて2人しかおらず、1人にかかる責任の大きさにプレッシャーを感じましたが、すばらしい上司と出会えたことで、のびのびと営業活動ができました。その方は面倒見がよく、「失敗してもいいからチャレンジして来い!ケツはオレが拭く!」とハッパをかけてくれました。そのおかげで委縮することなく仕事に向き合うことができ、大口のお客さまも担当でき、個人表彰をいただくことができました。大変さもありましたが、責任感が身に付き、人との出会いの大切さを学んだ4年間でした。

7~13年目
東京西支店
初めに配属された東京西支店に戻ってきました。当時はオートクレジットのみでしたが、今回は一般商材も担当。当時、営業は15名以上いましたが、売り上げはあまり芳しくなかったことから、支店売り上げの立て直しに奮闘しました。三河支店での経験から自分なりの営業スタイルを確立し、自信を持って臨みましたが、オートクレジットの経験しかなかったこともあり、当初はなかなか結果を残せませんでした。そこで、「加盟店のニーズを徹底的に深堀りする」という、営業の軸は変えることなく、各業界に合ったアプローチ方法を模索し、それぞれの加盟店に対して臨機応変に対応できるようなスタイルに変え、自分の中の引き出しを増やしていったところ、それが功を奏し、次第に結果を出せるようになりました。

14~17年目
大阪支店
大阪支店に異動。単身赴任での勤務でしたが、大阪は三河支店以上に独特の文化があり、かなり苦労しました。大阪の文化や方言に馴染むところからスタート。しかし、話し言葉が違うことから、加盟店の対応が厳しく感じました。同僚や先輩、上司から大阪の人の考え方、精神性などを学び、励まされ、その声がとても参考になりました。最初は苦戦しましたが、皆さんのおかげでだんだんと馴染めるようになったのが印象に残っています。
初めて次長職になったのもこのとき。人に教える立場、管理する立場になり大切にしたことは、相手の目線になって考えることでした。上から目線では後輩は耳を傾けてくれません。また同じ内容でも人によって伝え方を変えてアドバイスすることも意識しました。

18~20年目
東京支店
ショッピングクレジットにおいてオートクレジット以外のすべての一般商材を担当する、アプラスでいちばんの売り上げを誇る支店。営業エリアという概念はなく、前任者から引き継いだ既存加盟店を持ちながら、新規加盟店の開拓を行います。そんな中で、やりがいは加盟店から申し込みをいただき、取引が始まったとき。これは入社以来、変わることはありません。
今後は支店長職への昇格が目標。それと同時に入社以来、営業の現場しか経験がないため、本部の仕事にも興味が出てきました。これからどのようなキャリアを重ねていくのかは、働きながら考えていきたいと思っています。

09:00
日報チェック、報告物のチェック、メールのチェック
10:00
新規先提案資料の準備
11:00
↓
12:00
昼食
13:00
営業外交活動開始
14:00
↓
15:00
↓
16:00
帰社
17:00
新規獲得成功した先の稟議準備開始、本部への相談等
18:00
メールのチェック、新規アプローチ先の情報収集、明日以降のスケジュール確認
※部署名、所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。
※一部仮名を含みます。
OFFICE
WORK
中村真莉子
オペレーションセンター
副センター長
(2017年入社)

1〜2年目
難波支店
採用面接で審査業務に興味があることを伝え、配属はその希望が叶ってショッピングクレジット審査を担当することになりました。しかし、文学部出身で金融業界の知識も薄く、もちろん審査業務についても知らないことばかり。当時は半年くらいOJTで先輩に付きっきりで仕事を教えてもらいました。先輩後輩制度はあるものの、審査についてお客さまへ電話するときは1対1。先輩は助けることができないので、事前にロールプレイングを行い、万全の準備で臨みました。
そのような経験を積み重ねることで仕事にも慣れ、後続業務である契約受入にも興味が湧いてきました。ショッピングクレジット審査を2年間経験した後、契約受入業務を2年間行いました。

5年目
オペレーションセンター(大阪)
難波支店の閉鎖に伴い、オペレーションセンター(大阪)へ異動。オペレーションリーダーを任命され、事務管理業務に携わりました。自分自身の仕事をこなすだけでなく、チーム全体の業務量を把握し、メンバーの育成にも関わるなど、管理業務の難しさや重要性を学びました。

6~8年目
オペレーションセンター(東京)
結婚を機にオペレーションセンター(大阪)からオペレーションセンター(東京)へ転勤。結婚を決めた際、退職するつもりでいたため、転勤の打診をいただいたときはとてもありがたく、新しい環境で働くことを決意。大阪での経験を活かし、女性の管理職の下、契約受入・口座業務を担当。業務は大阪で携わっていた仕事とそれほど大きな差はなかったので、スムーズに移行できました。

9~15年目
オペレーションセンター(東京)
8ヵ月の産前・産後休暇、育児休暇を取得。当時、妊娠がわかった時点で辞めるつもりでいましたが、上司に相談したところ「仕事、続けたら?」と提案を受け、休暇制度を利用。チーム内で初めての産休取得社員になりました。その後、9月に復職し、加盟店受電業務に従事しました。
ここから仕事と育児の両立に悩む時代に突入します。子育ては急な発熱など、突発的なことの連続。そのため、タイムマネージメントが重要になります。もしもの事態に備えて、仕事を前倒しするなど、余裕を持った仕事配分が必要だと学びました。
2012年7月にはマネージャーに昇格し、スーパーバイザーとして管理・監督業務を担当しました。職位を求めるというより、さまざまな目線で仕事をしたいと思っていたので、この昇格はうれしかったです。

16~19年目
オペレーションセンター(東京)
2017年7月に次長に昇格し、単一セクションの業務管理からセンター全体の管理にかかわる仕事が徐々に増えていきました。さらに2020年7月には副センター長に任命。子育てをしている中で副センター長を任されるのは大きなプレッシャーを感じましたが、子育てと仕事を両立させるため、仕事をメンバーとシェアするなど、チームで協力しあいながら進めていきました。センターの運営や女性活躍の推進、法令順守など、これまで経験したことがない業務に携わり、学びと成長を感じた3年間でした。

19~23年目
オペレーションセンター(東京)
第二子の妊娠がわかり、2022年4月から2回目の産前・産後休暇、育児休暇を取得。2回目は1年間取得させていただきました。ポストの重さを考え、1回目よりも休暇に入る前の準備に力を入れました。仕事量やその範囲も広いため、引き継ぎを念入りに行い、休暇後にトラブルが起きないように配慮。2023年4月に復職し、副センター長に再び任命。現在も産前と同じ業務に携わっています。
子育てと仕事の両立は簡単ではありませんが、私は気持ちを切り替えることが大切だと思います。子育ての時間は仕事を忘れ、子どもと楽しく接し、仕事は子どもとの時間が取れない分、しっかりと成果を残そうという気持ちで臨みました。仕事の大変さを家庭に持ち込まないのがポイントだと思います。 私は事務コースで入社しましたが、そんな私でも管理職になることができます。いまは女性活躍推進の機運もあり、アプラスでも子育てをしながら仕事をしている女性も多数在籍しています。私自身もその経験者として、これから仕事と育児を両立させようとしている女性社員に対し、できる限りのアドバイスと応援をしていきたいと思っています。

09:00
子供を保育園に預けて出社
10:00
前日の事業の品質や施策進捗の確認等
11:00
↓
12:00
ランチ
13:00
事業に関連するMTGに参加
14:00
センター内の施策運営委員会等の参加
15:00
社員との会話・MTG・面談等
16:00
↓
17:00
退社し子供をお迎えに行く
18:00
※部署名、所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。
※一部仮名を含みます。
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