ダイバーシティ

ダイバーシティ

SBI新生銀行グループでは持続的な価値創造を実現するために、多様な人材が活躍する組織の実現を目指しています。
社員一人ひとりが年齢・性別・国籍・障害の有無・性的指向または性自認などの属性にかかわらず、やりがいを持って働き活躍できる企業を目指しています。

次世代法および女性活躍推進法に基づく行動計画

SBI新生銀行グループ5社(※)は、「次世代育成支援対策推進法及び女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」を策定しています。前年度までの計画期間終了により、2023年度から3年間の新たな目標に更新しました。 女性活躍推進に向けた実効性の高い取組みと、すべての社員が心身ともに健康でやりがいをもって成果を生み出す職場環境づくりを、グループ一体でスピード感をもって進めていくため、グループ共通目標を設定するとともに、各社の状況を踏まえ、個社毎の目標数値を設定し、性別によらない人材の確保と育成、活躍を推進します。

※㈱SBI新生銀行、㈱アプラス、新生フィナンシャル㈱、昭和リース㈱、新生インベストメント&ファイナンス㈱

新生フィナンシャルの次世代法および女性活躍推進法に基づく行動計画

01計画期間

2023年4月1日〜2026年3月31日(3年間)

02当社の課題
  • ■これまでの取り組みにより女性の管理職比率は徐々に上昇しているが、重要な意思決定に関与する立場にある多様性の確保のため、性別・年齢等にたよらない人材の確保・育成、活躍に向けた取り組みが引き続き必要
  • ■多様な働き方の選択が可能な各種人事制度を導入しているが、制度の周知や活用への理解促進、効率的かつ持続的に成果を生み出す働き方の実現に向けた風土醸成が必要
03 取組内容
実施計画
目標1 管理職(課長以上)に占める女性割合を20%以上とする。

実施時期

2023年4月〜

取組内容

女性の管理職候補の把握と継続と早期育成に向けた取組みの検討、実行する性別によらない人材の採用のため、女性を含め多様な従業員の活躍について社外発信を強化する

目標2 すべての社員が心身ともに、健康でやりがいをもって働き、成果を生み出す職場環境の推進の一つとして、年次有給休暇の平均取得率を70%以上を維持する

実施時期

2023年4月〜

取組内容

休暇取得状況、労働時間等の働き方の実態把握し、改善に向けた取組みを検討し、実行する

目標3 すべての社員が、各々のライフステージで仕事と生活の調和を図りながら、活躍する環境整備・風土醸成の実現に資する情報提供・研修等を実施する。

実施時期

2023年4月〜

取組内容

グループ内イントラネットで人事制度や働き方についての情報提供を行う
管理職に向けた意識改革につながる研修を行う

国際女性デーイベント開催

SBI新生銀行グループでは、3月8日の「国際女性デー」にあわせ、前後の5日間を「Women’s Week」とし、期間中、ジェンダー平等、女性のエンパワーメントについてあらためて知る・考えることを目的にイベントやウェビナーを開催しています。

国際女性デーの様子。
社員が中心となり、性別・年齢を問わず、多くの社員が「黄色」でジェンダー平等への賛同を表明しました。

ダイバーシティ&インクルージョンに関する社内研修の開催

ダイバーシティ&インクルージョンについて、認知・理解を深め、「自分ごと」として捉えることを目的とし、社員を対象にLGBTQトレーニング、アンコンシャスバイアス研修などの社内研修を開催しています。

定年再雇用・障がい者雇用

SBI新生銀行グループでは、多様な価値観を有する人材がそれぞれの個性を活かし、共に働くという考えのもと、さまざまな雇用制度を設けています。
定年退職後も働くことを希望した社員は、再雇用により長年培ってきたスキルを引き続き職場で発揮しています。
2020年10月より、障がい者雇用の新しいモデル確立を目指して設立された一般社団法人 企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)のメンバーとして積極的に活動しており、障がいのある社員も多数活躍しています。

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