リスク管理
リスク管理は、企業全体のリスク統括と審査、アセットマネジメントの運営を担います。
リスク統括は、信用・市場・事務・システム等の各種リスクに関する方針の企画・管理、自己査定などを行います。
また、コンプライアンス委員会の運営や法令遵守体制の強化も担当。
審査は、与信審査や信用調査、債権管理、法務対応を通じて取引の健全性を確保します。
アセットマネジメントは、物件査定や残価管理を通じて資産の適正評価を支援。
これらを通じて、昭和リースグループ全体のリスクの管理を実現します。
業務管理
業務管理は、会社運営の根幹を支える管理担当として、財務・経理・人事・総務・秘書・企画など多岐にわたる業務を担います。
財務は資金調達・運用・社債発行・金利管理等を行い、経理は決算・税務・監査対応を統括。
人事は採用・異動・評価・育成・福利厚生を管理し、総務は施設管理・車両管理・文書事務・庶務を担当。
秘書・企画は株主総会や取締役会の運営、規程管理、広報・CSR活動も含まれます。
さらに、関係会社の経営支援など、昭和リースグループ全体の管理機能を統括しています。
またSBI新生銀行グループ本社にも出向することで、本部機能の高度化や方針の共有を通じて、グループ全体での連携を強化しています。
ITインフラ・オペレーション
ITインフラ・オペレーションは、業務基盤の整備と事務処理の効率化を担います。
ITインフラは基幹システムを含む、情報システムの企画・運用を行います。
ビジネスプロセス統括は事務手続の標準化・集中化を図り、DX推進による生産性向上を支援します。
サポートビジネスは営業事務の実務処理や顧客対応を担当し、業務サポートは契約・請求・保険・税務などの集中事務を処理。
リースアップオペレーションは契約終了物件の処分支援を行い、ファイナンスサービスは延滞・事故債権の管理・回収を担当。
これらを通じて、昭和リースグループの業務運営を支えています。
営業
営業は、各業界・地域に特化した営業活動を展開し、顧客ニーズに応じた提案、契約を実施。不動産、ヘルスケア、環境、ICT、パートナー、
モビリティ、ファンド、建設機械、工作機械、グローバルなど多様な分野で専門性を活かした営業を行い、国内外の取引先との関係構築と収益拡大を図ります。
また取引先の経営課題を踏まえた法人向け生命保険の提案や、SBIグループの日本型オペレーティングリースの販売連携、事業承継のアドバイザリーサービスなど、
グループの総合力も活かした付加価値の高いソリューションを提供します。






