

WORK STYLE
INTERVIEW 03
蠣﨑 元達
営業
東京西支店次長
2014年入社
PROFILE
大学卒業後は信販会社で約10年、その後リース会社で約2年勤務し、金融・クレジット分野で経験を重ねる。家庭の事情で地元・仙台に戻った後も同業で働き続ける中で、「信販業が自分に合っている」と実感。2014年に、同業として以前から知っていたアプラスへ中途入社。静岡支店、大宮支店、市場開発第一部を経て、2025年10月より現職。
アプラスは、どの部署でも仕事とプライベートのメリハリを大切にしていると感じます。市場開発第一部にいた頃は、朝早く出社して早く帰るスタイルが浸透しており、出社後は全社の数字をまとめ、営業担当が確認できるよう準備してから、一日の業務に入るのが日課でした。夏には9連休を取得できたり、「月1回は年休を取ろう」という取り組みがあったりと、制度面でも休みを取りやすい環境が整っています。また、出産の立ち会いなど家庭の事情に合わせて休みを調整してもらえたことも印象に残っています。 静岡支店や大宮支店では、上司が「まずは自分のやり方でやってみていいよ」と背中を押しつつ、うまくいかなかった時には一緒に振り返ってくれるなど、経験を積みながら成長していけるフォロー体制がありました。中途入社で不安もありましたが、自分らしい営業スタイルを模索しながらも、家庭やプライベートの時間もきちんと確保できたことは大きかったです。支店と本部の両方を経験したことで、現場の感覚と会社全体を俯瞰する視点の両方が身につき、自分の働き方にも良い意味で余裕が生まれました。働きやすさと挑戦を後押しする風土の中で、現在は東京西支店の次長として、大手輸入車ディーラーをはじめとした加盟店への営業や、オートクレジット商品の責任者として若手メンバーの育成・支援を担っています。

東京西支店は、20代〜30代前半の若手が中心の明るい職場で、雑談などの日常的なコミュニケーションを通じて気軽に相談できる雰囲気があります。営業担当だけでも10名以上おり、そのうち7~8名のメンバーを日々管理・サポートしていますが、数字の話をする時も一方的に指示を出すのではなく、どう考えているのかを聞きながら課題や方針を一緒に整理するスタイルを心掛けています。管理職として若手と接する際には、「これくらいは分かるだろう」と決めつけず、相手の理解度に合わせてどこから説明するかを意識し、営業に出る前後の短い時間でも、その日の出来事や気づきを一緒に振り返るようにしています。アプラス固有の業績評価制度において、個人の成績と支店の業績入賞が直結する評価体系の中で、一人ひとりが前向きに数字と向き合えるよう、うまくいった事例はチームで共有し、成功体験を支店全体に展開していくことも大切にしているポイントです。若手の多くは新入社員ですが、中途入社のメンバーもおり、前職で培った経験や視点を尊重し合いながら働けるため、お互いに刺激を受けつつ成長していける環境だと感じています。クレジットやリースといった商品を通じて多様な業種のお客さまと関わり、代表者やトップセールスの方の考え方や仕事観に触れられるのは、私自身にとっても大きな刺激になっています。

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