不動産と金融の両分野の
キャリアを高めたいと入社
当社を知ったきっかけは転職サイトでした。前職では投資用不動産の販売を約3年間経験し、都内ワンルームマンションを中心に、商談から契約、引き渡し後のフォローまで一連の業務を担当。学生時代にFPや宅建を取得するなど、以前から不動産と金融の両分野に関心があり、不動産業界で経験を積みながらも、将来のキャリアアップを見据えて転職を検討していました。
不動産の専門性をこのまま深めるべきか、新たな分野に挑戦すべきか迷う中で、金融と不動産の両面に携われる当社の事業内容に魅力を感じ、「ここならキャリアの幅を広げられる」と確信したことが入社の決め手です。SBI新生銀行グループである点や、面接時の柔らかな雰囲気から未経験でも安心して挑戦できる環境が整っている点にも魅力を感じました。
現在は融資営業部に所属し、不動産を担保とした各種ローンの提案を担当しています。サラリーマン大家向けの投資用資金や、創業期の経営者向けの事業資金、個人事業主の住宅ローン、税金滞納解消を目的とした資金など、幅広いニーズに対応しています。お客さまの状況を丁寧に把握し、担保評価や返済計画を検討したうえで最適な融資プランを提案。社内の審査・評価・法務・業務部門と連携しながら、スムーズな融資実行を目指しています。
お客さまの生活を支えている
実感を持てるのがやりがい
業務にあたるうえで常に意識しているのは「スピードと正確性」です。資金調達は緊急性の高いケースが多く、迅速な対応が信頼につながります。一方で、融資は大きな責任を伴うため、リスクを正しく見極める正確性も欠かせません。経験が浅い分、疑問点はすぐに上司へ確認し、情報収集と確認を徹底することで、お客さまからも安心して任せていただけるような対応を心掛けています。
取り組み可否の判断は複雑で、法律や不動産など幅広い知識が求められますが、新しい分野を学ぶこと自体が楽しく、勉強を苦に感じたことはありません。前職に比べて扱う不動産の幅も広く、その都度調べて理解を深めています。分からないことを曖昧にせず、上司やチームに相談しながら進められる環境も心強いです。仕事のやりがいを感じる瞬間は、お客さまから「正確でスピード感があり信頼できた」「御社のおかげで助かりました」といった言葉をいただけた時です。自分の提案が誰かの事業や生活を支えていると実感できることが、この仕事の何よりの醍醐味だと思います。
若いうちから裁量を持って
活躍できる環境がある
当社の大きな魅力の一つは、若手のうちから裁量を持って挑戦できる点です。入社して1年半ですが、すでに多くのお客さまを担当し、案件の進行や意思決定に関わる部分を任されています。入社後1年を待たずに一人で案件を進めていくのが基本スタイルであり、自分なりに仕事の進め方などを調整しやすいところも特徴です。上司や先輩に相談しやすく、スピード感を持って判断できる職場のため、日々成長を実感しています。結果を出せば年次に関係なく評価してもらえる点も、仕事を頑張る大きなモチベーションになっています。
働きやすさの面でも魅力があり、残業は多くても月20~30時間程度。有給休暇は入社当初から20日付与され、私自身ほぼすべて消化しています。こうした働きやすい環境が整っていることもあり、最近は若手社員も増え、若いうちから主体的に業務を進める風土がより一層根付いてきました。直近の目標は、融資営業のプロとして多くのお客さまに信頼される存在になること。将来的にはチームを牽引するリーダーとして、会社の成長に貢献していきたいと思います。






