画像

子育てと仕事を
両立しながら働きたい!
女性にやさしいのが、
昭和リースの魅力です。

INTERVIEW 04

今井 絢子

FAS推進部
2019年入社

外資系企業での勤務経験があるからこそ、
昭和リースの良さがわかる。

学生時代にアメリカのアリゾナ大学で、コミュニケーションについて学びました。お客さまとの会話の中で悩みやニーズを引き出し、解決方法を提案してきたので、その学びは現在の仕事に役立っていると思います。
大学卒業後は他社に就職しましたが、数年後キャリア採用で昭和リースに入社。2016年に結婚を機に一旦退職 し、外資系のリース会社に転職しましたが、その会社を辞めて新たな就職先を探していたところ、昭和リースからあたたかいお誘いをいただきました。再びここで働こうと思ったのは、やはり職場環境の良さでしょうか。風通しが良く、部署が違っても気兼ねなく話せる雰囲気があります。外資系企業はどちらかというと個人プレーで、数字がすべてだったこともあり、昭和リースの社風とは真逆。仕事内容、やりがい、居心地の良さ、働きやすさにおいて昭和リースがいいですね。結局、ここに帰ってきました。

画像

営業担当者に同行し、
お客さまに最適な解決法を提案。
責任重大だが、その分喜びも大きい。

FAS推進部のFASは「ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス」の略称で、財務・金融関係のアドバイスを提供すること。営業担当者とお客さまを訪問し、経営層の方とコミュニケーションを取り、ニーズや悩みをヒアリング。昭和リースやグループが取り扱っている商品で解決できる方法を提案しています。その中でも私の部署は法人向けの生命保険を数多く取り扱っており、さまざまな角度から解決法を考えています。
生命保険は仕組みが複雑で、専門的な知識が必要。そのため、日々知識をアップデートしていくことが求められます。また、事業承継などの悩みを打ち明けられることもあり、責任は重いですが、その分うまく解決できたときの喜びはひとしおです。

画像

営業パーソンそれぞれの個性に
合わせたコミュニケーションを意識。

一緒に仕事している東京営業第一部は若手が多く、それぞれの営業パーソンの個性を見極め、個性に合ったコミュニケーションを心掛けています。電話やメールだけでなく、必要であれば直接会いに行ってFace to Faceで話をすることもあります。直接会って話をするのは、仕事だけでなく、お互いの人間関係の距離を縮めるのにも有効だと思っているからです。
営業の皆さんとは長い時間一緒にいるので、少しでも仕事が楽しくなるように小さな目標を立て、それをクリアすることで達成感を覚えてもらえるような工夫もしています。

画像

一緒に働く方々の人柄が良く、
子育てしながら働く女性に
うれしい制度が充実。

昭和リースはとにかく居心地がいいです。私が再び昭和リースに帰ってきたのもそれがいちばん大きな理由です。風通しが良く、皆さんの人柄がすばらしい!そこが昭和リースの魅力だと思います。 母親でもある私の観点から見ると、子育てと仕事が両立しやすい環境が整っていることも大きな魅力です。産休は出産の6週間前から取得でき(もちろん給料も出ます)、とても助かった記憶があります。育休も一人目は3ヵ月 、二人目は10ヵ月間取って復職しましたが、制度としては1年間取得できます。それに加え、直行・直帰やフレックス制度を使うこともでき、少しだけ早く帰りたいというときでも、柔軟に勤務することができます。FAS推進部の皆さんも子育てに関することに寛容で協力的。しっかりとサポートしてくれるので本当にありがたいです。

画像
画像

目指すは次長への昇進!次長になってもっと女性営業を増やしたい。

現在、FAS推進部の次長補として働いていますが、目標は統轄次長への昇進です。現部署には女性が少ないので、私が管理職になって女性部員を増やしていきたいと考えています。そのためには他部署とのコミュニケーションをこれまで以上に促進し、FAS推進部の業務の魅力を積極的に外へ発信していきたいです。
私の働き方を見て他部署の女性も憧れてもらえるようになれば最高です。私もそういう人物になれるように、魅力的な社員にならなければいけませんね。将来的には、一緒に働きたいと思ってくれる女性社員を一人でも多く増やしたいと思っています。

※部署名、所属および内容は、取材当時のものです。

RECOMMEND
求人情報はこちら

SBI新生銀行グループ 採用サイト

Copyright SHOWA LEASING CO.,Ltd. All Rights Reserved.