CULTURE

研修制度・キャリアパス

DEVELOPMENT

人材教育

OJTを中心に、業務の実践とフィードバックによる成長支援に加え、入社後すぐに即戦力として活躍できるよう様々な研修や自己啓発といったインプットの機会を組み合わせた多層的な育成を推進しています。当行では、様々なバックグラウンドを持った人材が、それぞれの専門性を活かし幅広い領域で活躍しています。

「働く」をサポートする仕組み

従業員の働き方の選択肢を充実させ、働きがいと生きがいを持って自分らしく働ける環境づくりを推進しています

働き方支援
最適化
キャリア支援

従業員の働き方の選択肢を充実させ、働きがいと生きがいを持って自分らしく働ける環境づくりを推進しています。

服装自由

一年を通して、勤務中の服装に関する指針(ドレスコード)を廃止しています。服装は個人の個性や想い、生き方を表す重要な表現方法の一つでもあり、勤務中の服装であっても一人ひとりの自立性に委ねることとしています。
お客さまをはじめ、同僚・上司・部下など、関係する人々の価値観や感性はさまざまであることを自覚しながら、従業員一人ひとりが自らの装いを自分で決められるようにしています。

フレックスタイム制

従業員が一定の期間についてあらかじめ定めた総労働時間の範囲内で、日々の始業時刻、終業時刻、労働時間を自ら決定することができる制度です。
一日の中に、必ず勤務しなければならない時間帯である「コアタイム」と従業員の判断により勤務時間帯を決定することができる「フレキシブルタイム」が設定されています。 『時間』という限られた資源を状況に応じて柔軟かつ自由に配分しながら、効率的かつ生産的に働くことができます。

勤務時間を問わない働き方や、さまざまなライフスタイルに対応できるような環境整備に取り組んでいます。

オフィス

従業員は、フレックスタイム制を活用して、仕事のパフォーマンスが最大限発揮できるような働き方を実践しています。オフィスは、全員の座席を固定せず、チームで一緒に勤務する時にはグループスペース、集中したい時には集中して作業ができる個人ブース、アイデア出しの時には新しい発想や意見交換ができるようなスペースを利用するなど、仕事の目的や状況に合わせて場所を選ぶ働き方ができるなど、効率的に働けるオフィスづくりを進めています。

コミュニケーション環境

ラップトップPCとスマートフォンの貸与により、テレビ会議システム、チャットツール、ファイル共有ツール、ナレッジ共有ツールなど、さまざまなICTツールを活用し、スピーディでシームレスなコミュニケーションを図り、効率的で円滑な業務運営を行えるよう、環境整備を進めています。また、グループ共通の情報ポータルサイトにて、グループ全体や各社に関わる情報発信を行い、グループ一体で情報共有できるようにしています。

ペーパーレス

金融業界では「紙」に依存した業務が依然存在しますが、SBI新生銀行グループでは多くの領域でペーパーレス化にチャレンジしています。単なる紙の削減に留まらず、業務効率化の視点も入れてワークフローシステムの導入やさまざまなデジタルツールの導入・活用も含めた業務フロー・プロセスの合理化にも取り組んでいます。ペーパーレス化の実現により、リモートワークの対象領域の拡大や事務効率のさらなる向上を図るとともに、書類保管スペース等の削減によって生まれるオフィススペースの有効活用などにも取り組んでいます。

一人ひとりの強みや個性を活かした自律的なキャリア形成を支援しています。

フレキシブル・ワーキング制度

従業員がそれぞれの価値観やライフステージ、ライフイベントに合った柔軟な働き⽅やキャリア形成へのサポートをするための制度です。週3日・4日勤務、ライフサポート時短、ライフサポート休職が選択でき、例えば、大学・大学院への留学、介護や子育て、不妊治療、配偶者の転勤などの事由によって、フルタイムでの就業が困難な状況になるようなときに、当制度を利用し、SBI新生銀行グループでのキャリアを継続することができます。従来さまざまな事情でやむなく退職していた優秀な人材の流出を防止するとともに、個々人のキャリア設計を豊かなものに変えることを目指しています。

ダイバーシティ推進

SBI新生銀行グループでは、持続的な価値創造を実現するために、ダイバーシティを推進し、従業員の持つ個性を認め合い、多様な人材の力が最大限に発揮される職場づくりと企業文化の醸成を図っています。
女性活躍推進においては、ダイバーシティ推進室やグループ女性活躍推進委員会の設置を通じて、女性の育成・登用を進め、各種メニューを実施しています。2020年度からは、男性の育児と仕事の両立をサポートすべく、20日間の特別休暇を付与する「はぐくみ休暇」制度を導入しました。
2022年には任意団体work with Prideによる職場におけるLGBTQ+への取り組みの評価指標「PRIDE指標」において、最高位の「ゴールド」を受賞しました。

シニア活躍

仕事とは、役割期待に応じた貢献をすること。年齢は関係ありません。特に知識や経験が豊富なシニア従業員は、日本の労働力が減少する中で、貴重な人材です。SBI新生銀行グループでは、中長期的なキャリアプランを明示し、キャリア設計をサポートすることで、年齢にとらわれず高い貢献意識を持って仕事に臨める環境づくりを推進しています。
具体的には、キャリア後期における活動領域の多様化を視野に、自らの経験や知識の棚卸しを通じて、その後のキャリアを自律的に考えるためのプログラムや、そうした行動計画を考えるために必要な役割期待の選択肢を明示するプロセスの導入などが挙げられます。

キャリアの築き方

キャリア面談

上長との面談を通して、キャリアの希望を伝える機会を定期的に設けています。SBI新生銀行グループは自律的にキャリアを考えることを重視しており、この面談はご自身の「チャレンジしたいこと」を伝えていただく大事な場です。もちろん、この面談の場以外でも、普段から自分がやりたいことについて積極的に上長とコミュニケーションをとっていくことが求められます。

自己申告書

年に2回、希望するキャリアを人事システムへ入力し、人事部に申告します。直近で希望する業務や中長期的なキャリア、目指す役職など業務上の希望だけでなく、個人的な事情についても、人事部に知っておいてほしいことがあれば申告書に記載することができます。

1ON1ミーティング

「一人ひとりの成長を促進させること」を目的に、上司と部下の1対1で意識的・定期的な対話の機会をもつ1on1ミーティングの実施を推奨しています。

人事面談

定期的に人事部との面談が設けられており、直接キャリアの希望を伝えることができます。

キャリア・ライフ・
サポートデスク

キャリアや生活に関するさまざまな悩みに対応するため、人事部内に相談窓口があります。

職務公募制度

SBIグループ全社で実施される制度で、社員はさまざまなビジネスにチャレンジできます。応募した場合は就職活動と同じように書類審査や面接があり、合格した場合に正式に異動します。(応募資格には条件があります)

副業・兼業

会社の承認を得て、本業に支障のない範囲内で副業・兼業が可能です。もちろん通常業務で求められる価値提供をすることが前提になりますが、副業・兼業をすることでキャリアの幅が広がるだけでなく、個人としての経験値を積みスキルを磨くこともできます。SBI新生銀行グループでは、社員が副業・兼業を通して成長することが、グループにとっても大きな財産になると考えています。(副業・兼業には人事部の審査と承認が必要です)