INTERVIEW 05

提携事業推進部
2022年入社
前職:保険業

社員インタビュー
INTERVIEW 05

東日本大震災のボランティア活動を
きっかけに、「金融」の重要性、
社会貢献度の高さを実感

私が金融業界に興味を持つようになったきっかけは、東日本大震災でのボランティア経験です。各金融機関のサービスや支援によって、被災された方が経済的な不安から解放される瞬間を間近で見て、金融が人々の生活を支える重要なインフラであることを強く実感しました。
そしてボランティア後に保険業界に飛び込み、主に他企業とのアライアンスや新規事業開発に携わりました。部門を任され、また優秀な上司やメンバーにも恵まれ、ビジネスパーソンとして大きく成長できたと感じています。一方で、前職は安定性を重視した方針で、新規施策は慎重に進める文化が強く、提案のスピード感を高めたいという私自身の志向とのギャップを感じるようになりました。
コロナ禍を経て、より迅速に企画を形にし社会に価値を届けたいという思いが一層強くなり、「もっと挑戦できる環境に身を置きたい」という気持ちが強くなり、転職を決意しました。
エージェントから新生フィナンシャルを紹介され、貸金業という世界に初めて向き合いました。貸金業はお客さまの生活を支え、お客さまの人生に寄り添う業種であり、生活に必須の現金をお貸しする仕事です。社会貢献度が高いこの業種に、なぜ今まで目を向けることがなかったのだろうと思うほど惹きつけられ、志望意欲が高まりました。面接では、業界の中で新生フィナンシャルはトップを追う立場であり、一層の成長・発展のためには、現状維持ではなく変化することが求められていることを聞きました。社会貢献度が高い仕事に、変化に富む環境の中で挑戦したい、そう思って応募しました。

「レイク」以外の新たな事業の柱を
生み出す。信用保証を軸とした提携
事業、新規の提携先を開拓

現在所属する提携事業推進部は、新生フィナンシャルの事業の柱であるカードローン「レイク」以外の新たな事業を創出することをミッションとしています。具体的には、事業法人や金融機関等と提携し、個人向け無担保ローン事業を展開するという取り組みです。新生フィナンシャルの役割は信用保証業務になりますが、それだけでなく新商品の企画立案からデータ収集・分析に基づく継続的な改善提案など、あくまで黒子として新生フィナンシャルのノウハウやリソースを提供、全面的に支援します。この提携事業は従来から推進されていますが、私の任務は新規の提携先の開拓であり、相手先に働きかけて「ゼロから事業を立ち上げる」活動を進めています。業界でもまだ発展途上にあり、私たち自身がが個人向けローンの新たなスタンダードを創り出していく取り組みであり、非常にやりがいのあるフィールドです。現在貸金業においても規制緩和が進んでおり、ネットやデジタルを活用した新興勢力が参入してきました。厳しい競合の中にありますが、それはまさに私が求めた挑戦のステージです。

自由で、変化に柔軟、違いを受け入れる土壌がある。転職にあたっての
「環境不安」は杞憂、働きやすい

入社してから今日まで、実感するのは何と言っても「自由」であることです。活動に制限を受けたことがありません。当部署以外でも、「これができない」「あれができない」といったことはないです。自由とは責任と表裏一体だと思いますが、責任を持ち業務に従事することにおいて、ブレーキがかかるといったことがなく、素晴らしい環境だと感じています。さらに、変化に柔軟、違いを受け入れる土壌があることも大きな魅力の一つです。新生フィナンシャルにはマネジメント職として入社しましたが、私流の業務の進め方や考え方を、メンバーには受け入れていただきました。新しいことに柔軟に対応してくれる素晴らしいメンバーであり、他部署の方々も非常に親切で優しく、仕事がしやすい環境です。新生フィナンシャルへの転職にあたって「環境不安」は杞憂です。安心して入社して下さい。
現在取り組んでいる、提携先の新規開拓は種まきの段階ですが、一歩一歩着実に歩みを進め、近い将来、花を咲かせたいと考えています。私が目指しているのは単に提携先を獲得するだけでなく、その先でお客さまにご利用いただき、お客さまの「ありがとう」を増やすことです。それが社会への貢献につながっていくと確信しています。

挑戦を歓迎する環境で未来を創る

金融業界は、人々の生活を支える大切な仕事です。私自身、震災のボランティアを通じてその価値を実感しました。新生フィナンシャルは挑戦を歓迎し、自由度の高い環境で新しい発想を形にできます。変化を恐れず、社会に貢献したい方にとって、ここは最高のステージです。

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