INTERVIEW 07

経営戦略部
2022年入社
前職:金融業界

社員インタビュー
INTERVIEW 07

“自分らしい”働き方を求めて新生フィナンシャルへ入社

新卒で金融機関に入社し、8年間勤務しました。営業や融資など一通りの業務を経験し、ひと区切りがついたと感じたことをきっかけに、新たなステージを考えるようになりました。その際、同じ業務の延長線上でのキャリアアップではなく、視野を広げたいと考え、異業種であるベンチャーのコンサルティング会社へ転職。金融機関とは社内の雰囲気や働き方が大きく異なり、スピード感のある環境の中で、データ分析などのスキルを身につけることができました。
非営利の金融機関とスピード感のあるベンチャー企業という対照的な2社を経験し、自分に合ったペースで仕事に取り組みたいと思い、再度転職活動を開始。これまでの実務経験を活かせるフィールドとして「金融×データ」を軸に企業を探していたところ、新生フィナンシャルと出会いました。面接時に感じた社内の雰囲気から、自分らしく働けると感じたことに加え、経営戦略部の事業の上流から会社全体を見ることができる点にも魅力を感じ、入社を決めました。

自己成績ではなく業界全体を俯瞰する視点に変化

現在は、経営陣が重要な判断を下すための材料となるデータの収集・分析・提案を一貫して担当しています。月初には前月の業績速報レポートを作成・提出し、月半ばには各部署の部長向けにKPIの進捗レポートを発行、月末にはグループトップに向けた報告資料を取りまとめています。さらに四半期ごとには、各部の目標に対する進捗状況を確認するセッションミーティングが行われ、そのセッティングから全体の取りまとめまでを担っています。こうした業務では、数字を整理し、背景をわかりやすく説明しながら経営層に提案する力が求められます。正確さとスピードに加え、落ち着いたコミュニケーションが重要であり、それが実現できたときには、大きな責任と同時にやりがいを感じる瞬間です。

新生フィナンシャルに入社して大きく変わったのは、視点の置きどころです。以前は自分自身の営業成績や支店単位の業績に目が向きがちでしたが、今は会社全体、さらには業界や市場全体を俯瞰して捉えることが求められています。難しさを感じる場面もありますが、その分、金融業界全体の魅力をあらためて実感するとともに、自身の役割の大きさを強く感じています。

感情の営業からロジカルな戦略思考へ

新生フィナンシャルに入社して変わったこととして、仕事の進め方も大きく変わりました。これまでのお客さまの感情に訴えかける営業スタイルとは異なり、現在は数字に基づいた論理的な説明が求められます。「なぜ」を繰り返しながら問題の本質を探る思考プロセスが重要で、上司のレビューを受けながら修正を重ねてきました。新生フィナンシャルの経営陣やSBI新生銀行グループのトップを相手に説明する経験は初めてでしたが、いかに簡潔かつロジカルに要点を伝えるかを意識し、伝え方の精度を高めています。
経営戦略部の仕事に魅力を感じて入社したこともあり、今後はスペシャリストとして頼られる存在になることが目標です。簿記をはじめとした会計知識の習得にも取り組みつつ、生成AIの効率的な活用方法についても探っていきたいと考えています。

人との距離が近いのが、新生フィナンシャルの魅力

これまで3社を経験してきましたが、その中でも新生フィナンシャルは最も人間関係が良く、風通しの良い会社だと感じています。部署間の連携も非常にスムーズで、横のつながりが強いため、日常的なコミュニケーションが取りやすい環境です。特に印象的なのは、社長自身が人間関係づくりを大切にしている点です。社内には「あつもり隊」というコミュニケーション推進チームがあり、私もその一員として社内イベントの企画などに携わっています。一人ひとりが関わりながら、会社の雰囲気をつくっていく。そんな社風の中で、ぜひ私たちと一緒に会社を盛り上げていきましょう!

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