

INTERVIEW
02
2020年入社
高溝 玲奈
アプラスコース(営業)
大阪支店
アプラスは自分自身が
成長する機会を与えてくれる会社です。

アプラスは自分自身が成長する
機会を与えてくれる会社です。
CAREER
2020年4月
大阪支店に営業として配属。ショッピングクレジット営業店メンバーとして勤務。



ある日の
タイムスケジュール
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9:00
出勤 朝礼
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10:00
事務作業(日報確認 申込確認)
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11:00
営業外回り出発
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12:00
取引先訪問(契約書回収)
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13:00
昼食
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14:00
取引先訪問(定期訪問)
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15:00
新規先訪問(提案)
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16:00
新規先訪問(飛び込み)
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17:00
帰社
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18:00
事務処理 稟議作成
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19:00
退勤








一人ひとりをしっかりと見つめてくれる
姿勢に入社を決意。
K-POP好きが高じて韓国に行くようになりました。韓国ではほとんどがキャッシュレス決済で、現金を持ち歩いている人はほとんどいません。日本はまだまだそこまでいっていないですが、だからこそ今後伸び代があると思い、カードやQR決済といったキャッシュレス分野に興味を持つようになりました。
そんな観点から就職活動では金融業界、クレジット会社を探し、アプラスを知りました。カード事業に興味があり、説明会に参加した際に、ショッピングクレジット事業について知り、もともと営業職志望でもあり、加盟店営業のスタイルが自分に合っていると感じました。その中でも数多くの信販・クレジット会社がある中、決め手になったのは面接。1次面接から個人面接でしたが、堅苦しさはなく、ざっくばらんに話ができました。面接官からの質問に答えるだけでなく、こちらからも質問できる雰囲気で、とても好感が持てました。最終面接まで個人面接でしたが、私の人柄や適性をしっかりと見極めて採用する姿勢が感じられ、入社を決意しました。

主な取引先は歯科医院や美容クリニックといったメディカル分野。
保険適用外診療のショッピングクレジットを提案しています。
大阪支店でショッピングクレジット営業店メンバーとして勤務しています。商品はショッピングクレジットと法人向けのリースも一部取り扱っています。私が主に担当しているのは、大阪市内の歯科医院や美容クリニックで、保険外診療のショッピングクレジットを提案しています。既存の加盟店には電話中心のコミュニケーションが多く、新規の加盟店に対しては事前にアポイントを取って訪問したり、飛び込みでお話をさせていただくこともあります。
社内のシステム登録や稟議書などの書類作成が必要になった場合には専門部署に依頼をすることも多く、他部署との連携も重要です。ただ、周りには頼りになる先輩や上司がたくさんいます。わからないことがあっても気軽に質問や相談ができるので、安心して働くことができています。

私自身を信頼していただき、
契約に結び付いたときがやりがいを感じるとき。
ローン会社はアプラス以外にも数多くあり、その中でアプラスを選んでもらうことはとても難しいことです。日々の訪問や電話営業を重ねていくうちに信頼関係を構築し「提携先のローン会社」から「高溝さん」として認識してもらう必要があります。だからこそ「高溝さんだからお願いしたい」と言われたときは、とてもやりがいを感じます。契約を結ぶかどうかは社長や責任者のような決裁権のある方ですが、そこで働くスタッフの方ともコミュニケーションを取り、関係構築することも大切ですね。
信頼を得るためには、常にお客さまの立場になって考えることが重要です。特に気を付けているのは言葉遣い。当たり前のように使っている社内用語でも、社外の方が聞いたら何のことかわからないことは多々あります。ショッピングクレジットのことをよく知らない人にも理解していただけるように、専門的な言葉はなるべく使わず、丁寧な説明を心掛けています。

先輩や上司の支援の元、
若手でも重要な役割を任せてもらえる。
アプラスの魅力は入社間もない頃から役割を与えられ、重要な仕事を任されるところです。私の場合は2年目で支店全体の売り上げ目標を達成するため、機械式時計業界に対する営業推進責任者を担当し、売り上げの進捗管理や、月に1度、支店全体での会議を行いました。機械式時計業界の現状や課題などを出し、それに対してどのようなアプローチをすれば契約が取れるのか。その方策を考え、実践していきました。このような経験により、自分自身の自主性が高まり、提案力も増したと思っています。
また、このような挑戦に対し、アプラスは若手の担当任せにするということはありません。常に先輩や上司が支えてくれるので、やり方がわからず途方に暮れることはありません。安心してチャレンジし、成長できる環境があるのが、アプラスの魅力だと思っています。

まずは後輩のお手本になるような人材に。
ゆくゆくは支店の課題も解決できるようになりたい。
専門知識を身に付けてもっと営業力を上げることが目標です。そのためには与えられた仕事をしっかりとこなし、お客さまとの信頼関係を高めることはもちろんですが、経験したことのないことにも挑戦していく意欲が必要だと思っています。現在はメディカル分野がメインですが、他の業界にもチャレンジしていきたいですし、その姿勢を後輩に見せ、お手本となるような社員を目指していきたいです。
少し先の未来としては、経験を重ねていくうえで、自分のことだけでなく、支店全体の課題も考えなくてはならない存在になっていくと思います。視野を広く持つ必要があり、行動力も必要となります。日常的に金融業界の時事問題や担当業種のトレンドをチェックし、いざというときにすぐに動けるフットワークの軽さも身に付けていきたいです。

※一部仮名を含みます。